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スピリチュアルアロマ~ミカエル・ザヤットアルケミストオイルを感じようⅦ~を終えて

2018年6月17日 - スピリチュアルアロマ 最新情報 講座ブログ


今回は課題のオイル5本の4本がチャクラのオイルだったので、
チャクラに関する情報を、一緒にシェアするという事にも取り組んでみた。

 

毎回言っている事だが、オイルのエネルギーを自分の感性で拾い、
それを情報として皆が理解できる形に表現していくという作業は大変難しい。
自分が感じたままを表現する=独りよがりに自分だけがわかっている、
ということではなく、自分が感じたことを他の参加者が、「あ、こういう感じね。」と想像できる、
理解できる状態に客観的に表現していくには、自分を客観視することが必要で、
それができるようになると、どのエネルギーも、たとえば自分の感情エネルギーや肉体エネルギー、
思考エネルギーなども客観視できるようになってくる。

 

その感覚が身につくと自分が感じている感情が、自分とイコールで結びつかなくなり、
自分が感じている感情は、あくまでも感情なのだという切り離しができるようになる。
要するに「私は悲しい」から、「私は悲しいと感じている」、という状態に感情が自分と同一化されなくなる。
その「~と感じている」という隙間が、自分を見失わない、感情に飲まれてどうにもならなくなる、
という状態から自分を救い出してくれる、とても大切な部分だ。

 

このワークショップは、その感性を育てることを一つの目標にしている。

 

今回も初参加の方々が数名いらしたが、情報というのは面白い物で、回を重ねていくと
不思議と自分の世界に酔った情報を垂れ流すという方はいなくなった。

 

今回はチャクラという課題にも短い時間だったが触れてみた。
人間の成長過程で、自身のある一定領域が育ち花開いていくのだが、
その過程でうまく情報が整理されないまま、チャクラの開花ができなかったという状態もあるし、
今現実的に置かれている状況によって、チャクラのバランスが大きく崩れているという状況もある。

 

今回は、チャクラのオイルの解読と共に、自身の今のチャクラの状態を
ペンジュラムというツールを使って測定し、それを元に今の自分に必要なチャクラオイルを導き出す、
ということを課題にした。

 

 

自分の4つのチャクラの動きから、全体的な自分の情報領域の状態を把握し、
今最も自分にとって有効なオイルは何か?ということを、持っている知識と感性を合わせて
選択していくことを体験していただいた。

 

シンプルで華やかさがないワークショップだが、ゆっくりと一本一本のオイルを味わいながら、
自分の感性と語り合い、他者の感性に想像の波を広げる、今回も豊かで実りの多い2時間だった。

 

ご参加くださった方々、ありがとうございました。
次回はチャクラ5、6、7、8とチャイルドフット・トラウマです。
この回は、チャクラの復習と、トラウマ意識について、少し触れられたらと思います。

 

◆スピリチュアルアロマ~ミカエル・ザヤットアルケミストオイルを感じようⅧ~
http://holisticnaturaltherapy.com/aroma/

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