ホリスティックナチュラルセラピー協会のオフィシャルサイト

エネルギーワーク講座 第5回を終えて

2017年12月1日 - エネルギーワーク 最新情報 講座ブログ


ラストスパートと心の中では、思っている。

 

セルフヒーリング講座から、それをどう相対の世界に活かしていくか、という段階に入って、
積み上げてきた気づきが、こういう形で開花していくのだという実感を持ってもたらいたいと、
切に願っているからだ。

 

今回は、情報を取ることをメインに練習した。

 

今の状態を安定させた上で、変化をいかに促すかという課題に取り組むためには、
相手の情報を出来る限りたくさん取ることが必要になってくる。
情報の取り方が浅いと、浅い示唆、浅いエネルギーワーク、浅いボディーワークしかできない。

 

相手の根本的問題を、洞察、読み解く力、本質的に何を望んでいるのか
というベクトルを一緒に導き出していく力が必要になる。
その一歩として、相手の言葉を良く聞く、相手の情報を見逃さない、
相手の本心を引き出すキーワードをキャッチする、などのスキルが必要になる。

 

言葉からの情報の取り方は、協会のラインなどの様子を見ていて、
それぞれの持つ癖や、言葉の使い方、感情の動き方などが良く分かる。

 

今回は全員が全員のエネルギーを知覚するという事をやっていただいたので、
あ、こういう言葉の使い方、思考の使い方、情報の使い方をする人は、
こういうエネルギーなんだ、という落とし込みがしやすかったと思う。

 

少なくてもラインをやり取りしていて、一人、二人、印象に残った言葉や、
そこでこれ言うんだ~と思った人はいるはずで、そういうことを踏まえて情報を取ると、
そこに自分なりのエネルギーディクショナリーができる。

 

情報を理解していくというのは、そういう事の積み重ねなので、
「では、皆さんの情報を取ってみましょう」と言われたら、
今まで共に学んできた相手の、自分が持っているイメージや心に残っている言葉などと、
実際のエネルギーとして受け取る情報をきちんとリンクさせる、
という無駄のない学び方を是非していただきたいと思っている。

 

次回は、状態を安定させる、相手を理解する、変化のベクトルを決める、変化させる、
というところまでを、実践で取り組む。これは、エネルギーを実際動かすということと、
言葉によって相手の状態を変化させることを、平衡して行っていく。

 

次回の最初の課題は、思いやり。
本当の思いやりってなんだろうということを課題に、
思いやりを持って他者と向き合える自分をクリエイトしていただきたい。

 

皆様がトレーニングで行っている瞑想は、自分のオーラをクリアーにし、
グラウンディングするという段階から、続けて情報を取るためのスペースを広げる、
自身のエネルギー量を上げて、高次の情報に気づける自分になる、
というところまで、続けて練習したい。

 

これは基礎的なトレーニングだが、何事も基礎は大切で、
そういう意味では、確実に受け取る情報量は増えている。

 

但し、受け取った情報を、いかに有意義に使えるかは、受け取り側の意識の成熟度に関わってくるので、
そこを正比例で育てていかなければ、受け取った情報が、全く相手のためにならない形で、
使われていくという無残な結果になる。相手をコントロールする形や、
相手が踏み込むことを許可していない領域の情報に対して無神経に土足で踏み込む
という事が起こらないよう、自身を成長させる必要がある。

 

講座も回を重ねると、だんだん何に重点において、内容を作っていくかがわかってくる。
次回も、皆様の変化を感じながら、課題に真剣に取り組んでいる皆様にお会いできることが楽しみだ。

 

 

次回のエネルギーワーク講座は2018年1月28日(日)です。
http://holisticnaturaltherapy.com/energy/

過去の記事