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スピリチュアルタロット&アロマ&月のリズム~受け取る力を磨いて望みを叶える~を終えて

2017年4月28日 - スピリチュアルアロマ スピリチュアルタロット 最新情報 特別講座 講座ブログ


よくばり過ぎのワークショップかとも思ったが、協会で色々な形でご紹介しているツールや、エナジェティックヒューマノロジー講座、セルフヒーリング講座などを通して常に意識して欲しいと思っている縦軸の自分の意識の探求を、タロットや月のエネルギーまで使いながら、総合的にまとめあげていくというのは面白い試みではないかと思った。

 

今流行りのマインドフルネス的意識の使い方は、今回のワークで練習したことが、自然と意識の中でできるようになるための準備運動だが、その先の内省というハードルは難しく、とりあえずこんな風にやってみる?という内省のパターンの提示でもあった。

 

タロットカードというツールを、「どうしたらいいでしょうか?」という形で使うのではなく、「私はこう思う。あなたはどう思う?」という形で使う訓練をすることによって、他者の相談にのる時のカードの利用の仕方も、一方的な情報の出し方から、相手の情報とカードの情報を並列させながら、相手にとって最も有意義な情報として伝えられるようになる。

 

自分の生命が自分のリズムだけで構築されているわけではなく、自然界、宇宙のリズムの中で生命が育まれているという当たり前のことに気づき、その流れを自分の日々に利用することができることによって、物事の流れはスムーズに進むということも今回のワークの中には取り入れた。

 

盛りだくさんと言えば盛りだくさんだが、私たちの毎日はもっと盛りだくさんなので、これくらいの情報は使いこなせなければ、人生の問題は知らず知らずと山積みになっていく。

 

最後に、自分をサポートするためのオイルを選ぶというワークをやったが、今回、私は意見を言わず、自分が選んだオイルに自分なりの理由付けをしてもらった。なんとなくこんな気がする、という右脳情報を、これはこうだからだ、という左脳情報に置きかえる練習をすることも、自分が感じたこと、ぼんやりと受け取る抽象的な情報を現実化して、自分のためのみならず他者のために有効活用するための大切なプロセスなので、そのレッスンは習慣づける必要がある。

 

こういう盛りだくさんのワークをすると、参加者の方々は情報の取り放題ということになり、食べ放題と同じように、放題ということに酔っぱらって、「これじゃなかった、大切なポイント。」という情報を持ち帰る人もいれば、取り放題でも私が必要なのはこれです、という形で少量の情報を握りしめる人もいる。どんな形で、何を持ち帰ってくれたとしても、今回の3時間のワークは、確実に一人一人の情報領域に作用して、必ず変化をもたらしてくれる。

 

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10のポジションに引いたカードは、次の1月には1のポジションに受け継がれていく。協会のラインで情報を共有している一人の参加者の方が、毎月これ、自分でやればいいんだ、と書き込んでくださったが、もし、そういう方がいらしたら、来月のスタートは今回の10のポジションのカード、という大きなヒントを持っている。

 

このワークは定期的にやりたい、と今回ご参加してくださった方々が言ってくださったが、確かにこのワークは「自分を見つめ、自分に希望を抱く」ための大切なプロセスの設計図作りになるし、カードという抽象エネルギーに満ち満ちたツールが、そこに光と新たなベクトルと、時に「良薬口に苦し」の助言を与えてくれる。

 

また、慣れてくると、自身の作る設計図(左脳意識)とカードの示唆するメッセージ(右脳情報)を、同時に読み解きながら、自分の1か月の設計図を作ることができるようになってくる(はず)。また、サポートオイルを選ぶ時の理由付けも、かなり細かい情報が取れるようにだんだんなる(はず)。このサポートオイル選びなどは、スピリチュアルアロマ~ミカエルザヤットアルケミストオイルを感じよう~に、一度でも出席していただけると、オイルの情報の取り方のコツが理解できるような気がする。

 

いずれにしても実り多いワークショップで、この計画、途中で大変だから中止にしようかと思ったこともあったが、遂行して本当に良かった。

 

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4月から始めたバースディのセッションは、1年の自分の設計図を作るということを一緒にやっているが、それを経験している方は、バースディセッションで1年の枠組みを、今回のこのワークショップでその中の1か月の設計図を作ったことになる。1か月ごとの設計図が12個集まって、1年の枠組みが形になるという事でもあるし、大きな1年の枠組みの中の1つ1つのピースを、1か月づつ完成させていくという事でもある。

 

サロンや協会で、パラパラとやっている色々な取り組みが、少しずつ形を成して、体験してくださる方々の人生の駒進めにお役に立つといいな、と感じさせてくれたワークショップだった。

 

今回受講しなかったけれど体験してみたいと思われる方は、プライベートでもできるワークなので、是非トライしてみて欲しい。

 

ワークのプロセスは

 

1.自分で自分の1ヶ月の設計図を作る
2.タロットカードで1ヶ月の設計図の肉づけをする
3.月のリズムと設計図のプロセス進行を合わせる
4.3がスムーズに行われるためのサポートオイルを選ぶ

 

という形になる。

 

1番だけ、2番だけでももちろん構わない。時々、自分というワンダーランドの情報整理を手掛けてみるのは、思わぬ自分に会えて、可能性が広がる楽しい旅の始まりになる。

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